ウィンター・ワンダーランド ウィスラーでの
アフタースキーの楽しみ方・過ごし方

世界の高級リゾート、北米一のスキー・リゾートに来た以上,スキー・スノボ以外にウィスラーを満喫しよう。ウィスラーでは昇りのリフトの営業時間は午後3時(2月頃には午後3時半までになります)でお終い。従ってスキー・スノボを終えた後、タップリと楽しむ時間が有ります

<スパとジャグジー>
何処のホテルでもサウナやジャグジの施設が有ります。又、ホテルによっては本格的なスパの設備を持つ処も沢山有ります。ウィスラーに来るなら水着は必需品です。水着を持って来なかった方心配は要りません。冬でも水着を売っている店がビレッジ・ノースのIGA近くに有ります。但し、サイズが合うかどうかは保証の限りではありません。タップリ滑った後、ジャグジでのんびり過ごして夜に備え、明日に備えて下さい。
<アウトドア派の方>

      折角来たアウト・ドアーの宝庫、ウィンター・ワンダーランドです。どんどん外に出て楽しみましょう。
      アウト・ドアー派にお勧めするのはスノー・モービル。1人乗り、2人乗りと有り、時間によっても料金
      は異なりますが、夕食付きのコース等はお勧めです。自転車に乗れる方なら大丈夫。出発前にマシ
      ンの操り方は教えて貰えます。勿論自分で転がします。大雪原の中をぶっ飛ばすのも気持ちいいで
      すよ。スキー衣類や手袋、ゴーグルはお忘れなく。昼間の滑りだけでは燃焼し切って無い方。インドア
      ーのウォール・クライムも有ります。

<買物好き派の方へ>
ウィスラーでのお土産は今ならオリンピック・グッズでしょう。Tシャツやピン等何処のお土産物店でも見つけられます。スキー場直営のお店にはウィスラーのロゴ入りグッズが沢山出ています。スキー・ブランドの専門店サロモンやナイキ等も一見の価値有り。カナダのブランド衣類専門店のルーツはカナダやアメリカのナショナル・チームのユニフォームのメーカーです。ちょっと変わったお店では化石や石細工の専門店も有ります。アンモナイト貝や小動物の化石が店内に処狭しと並んでいます。スキー場経営の店の一つCANSKIにはPradaのスキー・ウェアーも売っています。店の外に大きな牛が置いてあるCawsのTシャツやトレーナーも人気商品です。トレーナーの中にはミルクの匂いのする物も有ります。
<お酒好き派の方へ>
カナダはお酒に対する規制の厳しい国です。BC州では州政府の酒屋でしかお酒は買えません。ウィスラーはリゾートなので州営酒店は日曜日でも営業をしています。BC州ではお酒を飲んだり買ったり出来るのは19歳以上から。若く見える方(特に女性)は必ずパスポート等の写真と英語で生年月日の入った証明書を持参して下さい。ビレッジにはパブやクラブも沢山有ります。ダブリンズやブラックス等の英国風のパブで地元の若者や他国のスキーヤーと盛り上がるも良し、ガーフィンクル、バッファロー・ビル、トミー・アフリカ等のクラブで発散するも良し。但し飲み過ぎで翌日を棒に振らない様にご注意。
<グルメ派の方へ>  オススメレストラン一覧

ウィスラーは何といっても世界のリゾート。世界中からお金持ちがバカンスを楽しみに訪れますので、世界の美味しい料理が揃っています。

イタリアンならウンベルトやクアットロがお勧め。本格的なイタリア料理やパスタ料理が楽しめます。但し、お値段はちょっと高めです。

フレンチならアプレ。コース料理やアラカルトで注文も出来ます。

ステーキならハイズやリックス。お勧めは低温でジックリとローストしたプライム・リブ。これはカナダを代表する料理です。

ピザはカランバがお勧め。カナダでは多くの店がアメリカン・タイプのピザを出していますが、この店は本格的なイタリアン・タイプ。

鉄板ステーキの鉄板ビレッジではフィレがお勧め。コース料理になっていますので量・味共に申し分無し。ご飯も付きます。

フォンデュー料理はビレッジ・ノースのババリアで。

クレープ料理の店クレープ・モンテーンではデザートのクレープ以外にシフード等も有ります。

和食が恋しければビレッジ内のスシ・ビレッジやノースのスシヤ。名前は共にスシですが、てんぷらを始め各種和食が有ります。ノースのサチは小皿料理とお酒が楽しめます。

ブルワー・ハウスは地ビールの店。作りたてのビールと食事を楽しめます

他にも旨い物が沢山有ります。折角来た世界のリゾートです。1回位は贅沢して美味い物を満喫しては?

自炊派の方。ビレッジ内の食料品店やノースのIGAには色々な食材が売られています。お米や各種調味料、味噌・醤油等殆どの日本食材は手に入ります。IGAには冷凍の刺身や鰻の蒲焼も売っています。但し、台所付きのホテルでも炊飯器は備え付いていませんからお鍋でご飯を炊くのは覚悟して下さい。